こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。
在住でも在勤でもない私が、千葉県富津市を勝手に紹介、応援する「富津通信」です。
今回は、東善寺燈籠坂大師の切通しトンネルを紹介します。

切通し
切通しとは、山や丘の尾根を人工的に削り取って開削した道路のことです。鎌倉、京都の祇園、そして千葉の富津の切通しが有名です。富津の切通しは、鋸山の石切の技法を用いて工事が行われたそうです。

上部(細くなっている箇所)は明治から大正期に、下部は昭和初期に掘られたそうです。
燈籠坂大師
燈籠坂大師は弘法大師こと空海が行脚中にそこで腰を休めたという口碑をもつ、東善寺(富津市竹岡)の飛地境内地です。切通しトンネルは、燈籠坂大師堂へと続く参道となっています。

「弘法も筆の誤り」先日、『徹子の部屋』にタレントの狩野英孝さんが出演していました。神主でもある彼の失敗話には笑えました。難しい祝詞を読み終えて、最後の氏子さんへのあいさつで「これで呪いを終わります」と言ってしまったそうです。さすが彼には神がついていますね。しかし、彼の達筆さは、さすが神社の子です。
アクセス
竹岡インターを降り、金谷方面に向かうとすぐにトンネルがあります。その手前が入り口です。赤い門が目印です。10台くらいは駐車できるスペースがあります。
本州で唯一の熊なし県の千葉県は、キャンプや林間学校の旅行先としても人気が出てきました。海の幸にも恵まれた富津市、ぜひお越しください。




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