猛暑乗り越え フランス、ベルギーの旅 ブリュッセル編

旅行記

こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。

日本での連日の猛暑日、酷暑日が報道されています。世界各地も同様で、今年は特にヨーロッパで記録的な高温が続いています。そんな中で、フランスとベルギーを旅してきました。

今回は、ベルギー・ブリュッセルの旅です。

パリ北駅

ストラスブールからパリ東駅に、東駅から徒歩10分ほどのパリ北駅からユーロスターに乗車してブリュッセルに向かいました。

パリ東駅も北駅も非常に大きい駅です。ただし両駅共に有料(2ユーロ)のトイレしかありません。

発車ホームはギリギリまで表示されませんので、皆さん掲示板といつもにらめっこで、ホームが表示されると民族大移動です。

ヨーロッパ各国からのユーロスターはブリュッセル南駅に到着します。中心部からは少し離れています。

ヨーロッパ鉄道予約サイトhttps://www.kkday.com/ja/transportation/europe

ベルギー建国記念日

旅行中の7月21日はベルギーの建国記念日でした。1831年オランダから独立し立憲君主制となり、国王は日本の天皇と同じで象徴です。国中お祭り気分でしたが、店舗は通常通り営業していました。フライドポテトがベルギー発祥とは、初めて知りました。

海外コインランドリー事情

旅行中コインランドリーによくお世話になります。ベルギーのコインランドリーの利用の仕方です。

洗濯機(乾燥機も同様)を選び、お金を払って(現金またはカード)、選んだ洗濯機のスタートボタンを押します。パリも同様でした。言語の問題はありますが、難易度はそれほど高くありませんでした。

おすすめのカフェ

ブリュッセル南駅の近くにホテルを取りました。そこから徒歩10分のところに14世紀に建てられた要塞ホール門があります。コインランドリーもこの近くでしたが、カフェ「Chien Andalou」おすすめです。クチコミとかあまり気にせず店選びをするのですが、店員さんもフレンドリーで、くつろぎ時間を過ごせました。

ベルギー王立美術館

王立美術館はオールドマスターズ、世紀末、マグリットの3つの美術館から構成されています。チケットは、上からマグリットとオールドマスター、マグリットのみ、オールドマスターのみのチケットです。

物価

ヨーロッパは物価が高い、とりわけ付加価値税が大きな負担となります。ベルギーの標準課税は21%(フランスは20%)です。とはいえパンとワインは安いなというのが感想です。外食はせず、スーパーマーケットで食材を購入して、円安物価高と戦っていました。

まとめ

パリからユーロスターで1時間半程度と近く、パリより緯度はさらに高くなるので気温も22~25度と過ごしやすいベルギー。名物のワッフルもチョコレートもおいしく、ゲルマン民族とラテン民族の狭間を垣間見ることができるブリュッセルおすすめです。



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