こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。
NHK「The Coversスペシャル 松田聖子」を観て、松田聖子の魅力とは何かを考えてみました。
アイドル
番組進行役(リリー・フランキー)は、松田聖子はアイドルの象徴であると言っていました。
確かのその通りです。聖子ちゃんカット(某国の某大臣はいまだにこの髪型です)やぶりっ子などの社会現象も起きました。それゆえに、松田聖子はアイドルの象徴です。
しかし、時とともにアイドルは元アイドルになりました。
名曲
ある調査によると、人気上位曲は、1位青い珊瑚礁 2位赤いスイートピー 3位SWEET MEMORIES 4位瑠璃色の地球 5位風立ちぬ 6位夏の扉 7位あなたに逢いたくて~Missing You 8位大切なあなた 9位瞳はダイヤモンド 10位制服 でした。
作詞家や作曲家との出会いもあったと思いますが、それだけでは心に残る名曲は生まれません。なぜ、我々の心に松田聖子の歌(詩)が染みるのでしょうか。
同じ歌を聞いても、年代や季節、心の状態で受け取り方が変わります。
鈴
皆さんはどんな時に音楽を聴きますか。通勤通学時間、仕事や学校の空き時間、家でリラックスしている時などでしょうか。
曲のコメント欄を見ると、「癒されました」「励まされました」が多いです。人はマイナス(この表現が適切かはわかりませんが)の時に音楽が染みるのではないでしょうか。
番組のもう一人の進行役(上白石萌歌)は、松田聖子をこう表現していました。『鈴のような人』
「鈴の音色」に浄化する力があるといわれます。松田聖子の歌声は「鈴の音」で、心を落ち着かせたり癒される声の持ち主だと思います。
GWが明け、日常生活に戻り、プチ五月病ぎみの私です。松田聖子の曲に癒され、5月を乗り越えようと思います。今のお気に入りは「瑠璃色の地球」です。



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