こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。
どんな人でも、大なり小なり葛藤を抱えているものです。今春から始まったTBSドラマ「GIFT」を観て、葛藤から得られるものは何かを考えてみました。
GIFT
「GIFT」は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語です。
4月26日に放映された第3話では、素行不良の青年がチームに加わり、その自己中心的な言動でチームのムードは最悪になります。チームのエース涼(山田裕貴)は臨時コーチで宇宙物理学者である伍鉄(堤真一)への反発もあり練習を放棄し、チーム内もバラバラになっていきます。
弱小チームでも選手たちはなぜ戦うのか。その答えは、このセリフでした。「好きはきっと力に変わる」
ラーゲリより愛を込めて
映画「ラーゲリより愛を込めて」(2022年)は、二宮和也さんが主演を務め、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在の日本人捕虜・山本幡男さんを演じた伝記ドラマです。
第2次世界大戦後の1945年。シベリアの強制収容所に抑留された日本人捕虜たちは、過酷な環境の中、わずかな食糧のみを与えられて重い労働を強いられてきました。そんな中、山本さんをはじめ多くの捕虜たちの心に希望の火を灯したものはなんだったのでしょうか。それは、必ず日本に帰れるという強い信念と、周りの人たちの励ましだったと言います。
大阿闍梨
天台宗の僧侶である酒井雄哉さんは、比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者として知られています。
「一日一生」は、今を大切に生きようという意味が込められているそうです。皆が幸せになることを目指すような物の考え方に立って、一人一人が自分にできることを地道にやっていけば、だんだんいい社会になっていくと酒井さんは言っています。
何かに悩んだり、壁にぶち当たったりした時、自分自身で解決しようともがく、だから悩むわけです。人に頼るのも1つの手だと思います。壁にぶつかった時こそ、余裕を持ちたいものです。


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