東京スカイツリー 行ってきました

旅行記

こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。初めて東京スカイツリーに行ってきました。

3月30日、平日にもかかわらず、春休みやインバウンドもあり、かなり混雑していました。

東京スカイツリー

完成

東京スカイツリーは2012年2月29日に完成しました。と言うことは、4年に1度しか誕生日がこないということですね。

入場チケット代

平日料金はネット予約で3100円(天望デッキ350+天望回廊450)、2100円(天望デッキのみ)でした。2026年4月1日より変動価格制を導入するとのことです。以前、カナダのトロントCNタワーに登ったことがありましたが、料金は日本円で6000円程度だったと思います。それを考えたら、日本って安いですよね。

所要時間

天望デッキまでの待ち時間を含め所要時間は約1時間でした。天望デッキから天望回廊まで15分です。帰りのエレベーターの待ち時間は、天望回廊から天望デッキまで10分で、天望デッキでの待ち時間は約20分でした。平日でこれですので、休日はかなり込み合うと思われます。

眺め

天望回廊まで登りましたが、窓が小さく写真映えはあまりしません。上空からの写真を撮ると考えたら、窓が大きい天望デッキまでの見学でいいのではと思います。当日は、春がすみで東京タワーや富士山など遠くまでは眺められませんでした。澄み渡った景色を期待するのなら、冬がお薦めだと思います。

手前が隅田川で、お花見の観光船が多く運航していました。その先に見えるのが浅草寺です。

東京タワー

完成

1958年に完成した東京タワーは、高度経済成長の日本の象徴ともいえます。1958年といえば、昨年(2025年)亡くなったミスタープロ野球こと長嶋茂雄さんが巨人軍に入団した年です。彼もまた、高度経済成長の象徴です。

物資が不足していた当時、朝鮮戦争の休戦に伴って、アメリカ軍の使用済みになった戦車の機材が使われたそうです。

時と共に東京も建築物の高層化が進み、電波塔としての東京タワーは役割を果たし、スカイツリーに後をゆだねました。

東京タワーを題材にした作品

東京タワーが象徴的に出てくる映画は、古くは『モスラ』(1961年)、『東京タワー』(2004年)、『三丁目の夕日』(2005年)、『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』(2007年)などがあげられます。

逸話

2011年の東日本大震災の影響で、東京タワーの先端のアンテナが曲がってしまいました。その取り換え工事の際に、支柱の中から軟式ボールが出てきました。なぜ軟式ボールがあったのかは、今でも謎です。

東京スカイツリー物語

東京スカイツリーが象徴的に出てくる作品は、皆さんにとっては何でしょうか。私は、漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の「勘吉青春恋物語」編を思い出します。スカイツリーが建つ前の押上周辺は工場街で、両さんの中学時代の同級生である夏樹風乃(あいの)との切ない恋物語が印象的です。


天望回廊からの景色です。

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