ソウル発券してみました

旅行記

こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。

全日空(ANA)のソウルを起点にして航空券を発券すると運賃が安くなるというものです。ソウルをスタートしソウルに戻ってくるため、日本から韓国、韓国から日本への航空券を別に購入しなければならないという手間があります。ソウル→日本、日本→国内または海外→日本、日本→ソウルが、ソウル発券のルールです。

ソウル発券

私は、ソウル(金浦空港 5月)→羽田、羽田→佐賀→羽田(11月)、羽田(翌年4月)→ソウル(金浦空港)を発券しました。総額62,000円でした。

5月の韓国へは成田→プサン→鉄道でソウルへ→羽田の旅程で組みました。プサンへはチェジュ航空(片道)利用で、14,800円でした。

来年4月の韓国からの便はまだ予約していませんが、LCC利用で20,000円前後を予定しています。

単純に、日本・韓国往復を2回、国内(私の場合は佐賀ですが、沖縄にしても金額は変わりません)往復で最安値で調べてみると、、2万~3万円ソウル発券の方が安くなります。

安く航空券が購入できるということで、ソウル発券が人気になっているということがわかります。

韓国、佐賀の旅行記は、後日改めて公開します。

燃油サーチャージ対策

JAL、ANAともに6月発券分から燃油サーチャージが大幅に値上げを発表して、5月中に航空券の発券を考え次の旅行を計画していたところ、カンタス航空でバーゲンセール(2026年4月21日まで)があることがわかりました。

*JAL、ANAともに、燃油サーチャージ代を6月からではなく5月分から前倒して引き上げることを発表しました。

昨年、テレ東で放映された『ソロ活女子のススメ5』のメルボルン編を見て行こうと計画していましたが、日程が合わず断念していました。カンタス航空バーゲンがあると知り、速攻予約しました。

燃油サーチャージ対策として、各航空会社のバーゲンをチェックするのも対策の1つですが、個々の空空会社をチェックするのは大変です。私は以下のサイトを参考にしています。

参考にしているサイトhttps://www.traicy.com/category/airline/sale/

メルボルン(タスマニア島にも行く予定です)の旅行記も、後日改めて公開します。

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