旅先で地震等の自然災害にあったら 事前準備と対策

旅行記

こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。

2026年が始まったばかりですが、鳥取・島根で大きな地震がありました。昨年11月に出雲に旅したばかりだったので驚きました。

2025年に震度5弱以上の地震が起きたのは、1月の日向灘、福島会津、4月の長野県北部、7月のトカラ列島、10月の根室、11月の熊本、12月の八戸と各地で起きています。改めて日本は地震大国だと痛感します。

日本のどこにいても地震、火山等の自然災害は避けられません。もし、旅先で地震にあったらと、しかもそれが海外なら思うと、不安になります。

科学の進歩で、地震の予知することは不可能ではありません。しかし、30年以内にといっても、今かもしれないし、一週間後かもしれないし、明日かもしれないし、それは誰も予知できません。

しかし、心の準備と最低限の対策はできます。海外に行くときの事前準備の例をあげます。

事前準備

地図帳を見よう

地図帳のトップか最終ページに地形図が載っています。地形図は、標高が高い所は茶色の色が濃く、低い所や平野は緑色で表現されています。

地形図を見ると地中海沿岸のヨーロッパからヒマラヤ山脈(アルプス・ヒマラヤ造山帯)にかけてや、太平洋を循環(環太平洋造山帯)するように茶色の色が濃くなっていることがわかります。この地域は地震や火山が多い地域になります。

日本列島の太平洋岸の海をご覧ください。青色の濃い所は深くなっています。ここは海溝やトラフと呼ばれている溝が連なっているのがわかります。この一帯も地震、そして津波が起きやすい場所になります。

ちなみに、東南アジアのインドネシアは、アルプス・ヒマラヤ造山帯と環太平洋造山帯の交差するところで、世界で最も地震、火山、津波が起きやすい場所です。

現地の山を見よう

富士山を登ったことはありますか。簡単に登れるとは思いませんよね。(弾丸で登っている人も裾野からではなく、車で5合目まで行き、そこから登っています。)3776m、標高の高さで考えるのではなく、勾配の急さを重視してください。東京の高尾山はどうですか?標高は600mしかありません。しかし、登るのは大変です。つまり、登るのが大変、険しい山がそびえている場所は地震や火山が発生しやすい地域ということです。

温泉がある

温泉は気持ちがいいですよね。日本には温泉が各地にあります。旅先に温泉があったら最高です。アイスランドのブルーラグーン、一度は入ってみたいですね。ニュージーランドも温泉大国です。温泉が湧く国や地域は、地震や火山が多い地域である証拠です。

対策

防災グッズを持って旅に出るのが一番です。しかし、そういう人はいません。しかし、万が一に備えることはできます。

  • モバイルバッテリー
  • SIMやeSIM

これらをもって、多くの人が海外旅行をしています。まさしく旅の必需品です。しかし、地震で電源が使えないとなったらどうでしょう。simやesimは、5日間とか10日間とかの契約ではないでしょうか。そうなると、まさかの時に使えないなんて言う場面があるかもしれません。

私は、地震が起きやすい国や地域を旅する時には、この2つを持っていきます。

  • ソーラー付きモバイルバッテリー 電源がなくとも充電ができます。
  • POKEFI(ポケファイ) ネットが繋がらないとeSIMを追加チャージはできません。POKEFI(ポケファイ)ならネット関係が復旧したら即使えます。

まとめ

地震大国日本に生活していくには、災害は隣り合わせであることを改めて再認識します。

事前に調べておくこともできますし、最低限の準備もできると思います。何もないことが一番いいのですが、旅を楽しく充実させるために・・・

犬ポン
犬ポン

備えあれば患いなし、です。

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