イラン情勢緊迫 中東の平和を願って

旅行記

こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。

ウクライナ問題やイスラエルをめぐる様々な出来事がおき、現在も解決の道が見えていません。そして、今回のイランをめぐる出来事は、世界に平和は訪れないのかと思う一方、あきらめるのではなく平和を実現するために何が我々ができるのかを考える機会ではないかと強く感じています。

ヨルダン

2024年9月にヨルダンを旅しました。丁度、イスラエルをめぐる問題が表面化した時期でした。ヨルダンは、中東地域ではパレスチナ問題やイラン問題では中立の立場をとっている国です。安全に旅することができました。

パレスチナ

死海に行った時の話です。ホテルの従業員さんに、「湖の向こうはイスラエルですか」と尋ねたら、「そうです。パレスチナです」と。アラブの人たちにとっては、イスラエルではなくパレスチナです。

蒸発量が高い死海は毎年1mずつ後退して将来は消滅するそうです。

空路

中東経由は、最近人気の路線です。私もヨルダンへは、エティハド航空を使って旅をしました。しかし、今回のイランをめぐる出来事で、欠航が相次ぎ、帰れない人、空港で足止めされている人が続出しています。

我々にできること

ヨルダンを旅していた2024年10月1日、イランによるイスラエル報復があり、ヨルダン上空をイランのミサイルやドローンが通過し、それをイスラエルが撃墜する光景を目のあたりにしました。ヨルダンの人たちとそれを見ながら言葉は通じませんが不安を感じそれを共有しました。

パレスチナ問題、イランをめぐる問題は、私個人ではどうにもできませんが、国境なき医師団やユニセフを通じて支援することはできるので、これからも続けたいと思います。

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