こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。
今回は、ベトナム航空を使って旅をしてきました。
ハノイでの乗り継ぎ情報と、ベトナム航空選んだ理由ををお伝えします。
ハノイ・ノイバイ国際乗り継ぎ情報
成田空港からハノイを乗り継いでカンボジア・シェムリアップ空港に行きました。
個人手配の海外旅行で心配なことはいくつかありますが、直行便ならいざ知らず、乗り継ぎとなると、乗り継ぎの難易度やどのくらい時間がかかるなどが心配になります。

ハノイ空港の乗り継ぎはどうですか?
ハノイ・ノイバイ国際空港の乗り継ぎ情報です。
↓まず、航空機を降りたら「transfer」に沿って進みます。

↓乗り継ぎカウンターを過ぎたら、右に曲がります。

↓正面は、入国審査場で、左右にガラス張りの入り口が見えます。オープンしている方が乗り継ぎ口です。

ここで係の人に、パスポートと次の搭乗券を見せます。
↓エスカレーターを上がると、手荷物検査場になります。ここまでの所要時間は、約15分です。


ここまでは順調そうですね。

実はここからが大変なんです。
ハノイ・ノイバイ国際空港の乗り継ぎは時間が必要
この空港は、乗り継ぎする人と出国する人が同じ手荷物検査場なんです。時間帯によっては、時間を要します。
成田からの便が遅れて、乗り継ぎ時間が1時間半あったものが、40分切っていました。しかも、長蛇の列です。乗り遅れるのではないかと、冷や汗ものでした。(ハノイ空港では、2時間かかることもあるそうです)

裏技情報
ここで裏技情報です。係の人にチケットを見せ、時間がないと伝えると、ショートカットさせてくれます。1分で検査場を通過、何とか間に合いました。

それは大変でしたね。

各空港で最短乗り継ぎ時間が決まっていますので、確認をしてから航空券を購入してください。
なぜベトナム航空か
海外旅行で、1番費用がかかるのが航空運賃ではないでしょうか。その中でも、燃油サーチャージ代が実はネックになります。
燃油サーチャージは、その時の経済情勢の影響をうけます。昨今、燃油サーチャージ代は、円安もあって高騰しています。
LCCを利用すれば安く抑えられますが、今回はフルサービスキャリアを利用します。

燃油サーチャージ代を抑えるには

お得に海外旅行を楽しみたいですね。
航空会社によっては、燃油サーチャージ代を安く抑えることができます。
ベトナム航空は、燃油サーチャージを取らない航空会社の1つです。
チケットを購入する時期や、購入する旅行会社にもよりますが、工夫次第で航空運賃を安く抑えることができます。

スカイスキャナーやGoogleフライトで、常に運賃をチェックしています。
まとめ
空港別乗り継ぎランクキング
空港の乗り継ぎを、A,B,Cの三段階でランキングします。
シンガポール・チャンギ国際空港をご存じの方はわかると思います。チャンギ国際空港での乗り継ぎ手荷物検査場は、各搭乗口ごとにあります。航空機を降りて次の乗り継ぎゲートに向かうだけです。ここをランクA(実際は🉐Aランク)の基準とします。

ハノイ・ノイバイ国際のランクは何ですか。

ランクBとしたいと思います。
出国者と乗り継ぎの人の手荷物検査が一緒というのがネックです。ここさえスムーズでしたらランクAです。
航空運賃を安く抑える方法
チケットを購入する時期や購入する旅行代理店によって価格は変わってきます。それと同様に、燃油サーチャージ代を考慮する必要があります。
燃油サーチャージ代を抑えるためには
- 燃油サーチャージ代がからないLCCを選択する。
- フルサービスキャリアを選択する場合は、燃油サーチャージ代が安い、または、かからない航空会社にする。



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