アンコール遺跡群の旅

旅行記

あけましておめでとうございます。

ブログデビュー「旅の、がっこう」の犬ポンです。よろしくお願いいたします。

今回は、カンボジア・アンコール遺跡群の旅行記(2025年12月20日~24日)です。

アンコールワット

犬ポン
犬ポン

アンコール遺跡群、圧巻でした。

アンコール遺跡群の面積は、東京23区とほぼ同じです。

アンコールワットです。アンコールとは都、ワットは寺を意味します。面積は、皇居とほぼ同じだそうです。

ここアンコールワットは、ポルポト時代は戦場になり、多くの遺跡が破壊され傷つけられました。

アンコールワットに残る日本人の落書き

1632年、この地を訪れた日本の僧侶・森本右近太夫が残した落書きがあります。当時は、アンコールワットがインドの「祇園精舎」だと思われていたそうです。

アンコールワットは、お濠に囲まれ中心の祠を3つの回廊で構成されています。落書きは、第1回廊と第2回廊を結ぶ十字路を右に曲がるとお祈りをする場所があります。その入り口の右側のゲートをくぐって振り向いたところの柱にあります。

アンコールトム

次に訪れたのは、アンコールトムです。トムとは、大きいという意味です。

タプローム

タプロームとは、梵天の古老という意味だそうです。

ハリウッド映画『トゥームレイダー』のロケ地として撮影が行われたことをきっかけに、世界中から多くの注目を集めるようになりました。

再び、アンコールトムへ

花ちゃん
花ちゃん

おすすめの場所はありますか

観光客の多くは、第1回廊で主要な壁画を見ると第2回廊に向かいます。回廊を1周する人はほとんどいません。

回廊の奥に進み、静かな場所で読書と昼寝です。約2時間至福の時間を過ごしました。

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