こんにちは。「旅の、がっこう」の犬ポンです。
在住でも在勤でもない私が、千葉県富津市を勝手に応援、紹介をする「富津通信」です。
日テレのドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」は、人生に悩む現代人に、生きるヒントを動物の求愛行動から解決していくという面白い角度から描く作品で,毎週楽しみに見ています。

今回は何を紹介してくれますか。

富津で見かける野生の動物たちです。
↓内房なぎさライン(国道127号)で見かけたおサルさん。イノシシ、鹿、野ウサギ、キョンも見かけたことがあります。

↓ちなみにこれはアンコールワットのサルです。

昨年は、全国でクマの被害が相次ぎました。本州で唯一熊が生息していないと言われる千葉県ですが、自然豊かな富津では、さまざまな野生動物を見かけます。今回は、動物のつがいについて調べてみました。
一夫一妻制
鳥類のほとんどが一夫一妻制だそうです。富津では、トンビとカラスの空中戦が時々繰り広げられます。
話は変わりますが、我が家の玄関の軒先にツバメの巣があります。毎年ツバメがやってきますが、巣作りにも人間同様に性格が出るようです。昨年のツバメのつがいは、雑?でした。
一夫多妻制
ライオンやゴリラのように群れで生活している動物は、一夫多妻制だそうです。
人間社会では、イスラム圏の一部の国でも認められているところがあるそうです。うらやましい半面、神の前では平等ですから、経済的負担は避けられませんね。
一妻多夫制
チョウチンアンコウは、一妻多夫制だそうです。
ネパールを旅した時に聞いたのですが、シメン村というところでも一妻多夫制をとっているそうです。日本の奈良・平安時代の婚姻関係は、男性の通い婚が一般的でした。そう考えると、一妻多夫制です。
多夫多妻制
チンパンジーは、なんと多夫多妻制です。千葉県の市川市動植物園のオランウータンのぬいぐるみを持つ子ザルのパンチ君が話題になっています。
りくりゅうペアに見る男女
ミラノ・コルティナオリンピックで金メダリストになった、りくりゅうこと三浦璃来・木原龍一ペア。ショートプログラムでリフトのミスでまさかの5位発進。しかし、フリーで大逆転。ショートの演技後、木原選手は失敗を引きずってずっと泣いていたそうです。それを支え、励まし続けた三浦選手。インタビューでの年下の三浦選手の「今回は私がお姉さんでした」が印象的でした。
男性の方が何かと、いろいろ引きずるようです。昨今の事件を見聞きしていると、それを感じます。女性は子供を産むことはできるが男性はできない。それを考えると、特に人間社会では男は未完成な生き物のようです。
元始女性は太陽であった
平塚らいてうが雑誌『青鞜』の創刊号に寄せられた冒頭の有名な言葉です。『魏志倭人伝』では、邪馬台国の卑弥呼がなくなった後、国が乱れ、その後女性の壹與が国を治めると再び安定したとあります。
第7話、一葉(上白石萌歌)のセリフ「妻への思いやりを忘れた男たちへよく聞きな。夫婦に必要なものは、信頼、尊敬、感謝。あんたはそれが全然足りていない。共に生きるということは、互いに理解し尊重しあうことだ。」女性で初の高市早苗首相が誕生しました。日本がこれからも繁栄することを望むばかりです。


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